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大規模災害に備える

ペットとの同行避難と備えの大切さ

いつ起きるかわからない、災害。
東日本大震災後、ペットとの同行避難が呼びかけられるようになりました。
家族として暮らしている人には、当然と思う事かもしれません。
しかし、何を備えていたらいいのか?同行避難するにはどうしたらいいのか?
ペットと一緒にいない時はどうするのか?
考えれば不安な事だらけですが、その不安を少しでも減らす為、日頃から準備・
トレーニングをしましょう。
ペットにも人間にも共通の内容をまとめました。

(平成25年度 動物取扱責任者研修資料/東京都福祉保健局 を元に、まとめました。)



1.どう備える?どうする?


物の準備と事の準備(ハードとソフト)


ソフト・・・対応策を考える
      (安全性の見直し・避難や連絡の方法・避難先の確保など)
      →建物やケージなどの対策
      →サロンやシッターさんなどに預けている場合はどうするのか

ハード・・・防災対策・避難に必要な物の準備
      備蓄品の準備
      (水・餌・ペットシーツ・薬・食器・キャリーバッグ・リードなど)
      →7日分の水と食料 ウエットフードなど嗜好性の高い物も準備
      →普段飲んでいる薬がある場合、多めにもらってストックしておくのか?       紙などにメモをしておいて、同じ物をもらうのか?


 
1)連絡の方法
   県外の知人・親戚に協力してもらい、そこを中心に連絡を取り合う。
   張り紙やメモでメッセージを残す。
   →ガムテープやマジックの準備
   
   トリミングサロンや訓練所などに預けている場合
   →決まり事を作る
   
   他者への伝言
   →家やどこかにペットを残している場合、このペットはどのような状況なのかを   知らせる。
   「すぐに戻ります」「ペットを動かさないでください」「保護してください」
    など 


 
2)待ち合わせ場所は具体的に!
   例)○○小学校の鉄棒のそば
   二次候補を決めておく
   →小学校に避難できなかったら、△△公民館   など


 
3)持ち出し品
   一度、揃えてみる!
   →優先順位をつける。持ち出す方法を考える。

 
4)保管場所
   集合住宅・・・駐車場に共同の備蓄庫
   一戸建て・・・車庫や物置など後からでも取り出せる場所


2.東日本大震災でペットと被災飼い主に生じた問題

 
1)津波被害に対する同行避難の課題
  すみやかな避難の為のペット同行の準備や心構えとその方法
   同行避難する間もない・多くの飼い主が死亡・多くのペットが死亡
   津波による役場機能の麻痺・畜犬登録数不明


 
2)避難所でのペット共生のポイント  「住み分け」
   学校教室の活用→教室を使って動線を考える(交差させないようにする)
   ペットが嫌いな人への配慮
   
   飼い主同士の協力
   →お互いに面倒をみあう。ペットの状態を伝え合う
   
   しつけや社会化の重要性
   →ハウストレーニングの重要性
   →人懐こくする事は飼い主にしか出来ない防災対策


 
3)車での避難の問題 
   ペット・・・熱中症・泌尿器系疾患の増加
   飼い主・・・エコノミークラス症候群

 
4)犬の社会化や避難の準備の重要性
   福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故による福島県警戒地域での活動
   福島県および環境省、緊急災害時動物救援本部が協力して実施した
   動物の保護活動。
   ここでもやはり社会化と避難の準備が大切だった。
   →保護活動をしにきた人に寄りつかないと、保護が出来ない。
    社会化・人懐こくする事も防災対策

 
5)病気治療中のペットを飼っている場合の注意点
   入院中・治療中
   →退院して避難や獣医師の避難・・・獣医師不在で治療が受けられない
   →着の身着のままで避難・・・お金がなく病院へ行けない
   →薬のストックはあるか?無い場合、病院は開いているか


3.災害時に起こる様々な問題

  水や餌・避難場所・ペット共生への理解・獣医療・同行避難のあり方
  ペットの保護と迷子・ペット支援への理解・飼い主の精神的ストレス
   →飼い主が冷静でいられない事もある。他者が気づいてあげる必要性


4.その他役立つ情報
   携帯電話に付属する機能の活用
   →迷子になった場合に写真が役に立つ
   
   避難所での飼い主の明示とメッセージ
   →飼い主がどこにいるのか・名前・動かさないで欲しいなど
   →紙ベースでの情報が大切
 
   個体識別が大切
   →マイクロチップ・鑑札・迷子札・・・二重三重の命綱を!
   →わかりやすい特徴 首輪・柄など


5.動物の受ける精神的被害
   骨折・裂傷・打撲・火傷の怪我の他、嘔吐・下痢・食欲不振になる動物が非常に   多い。
   また、それらは住居の全壊・破損・被害なしにかかわらず、体調不良になるペッ   トが多い。
   →高栄養・嗜好性の高いフードの準備が必要。


6.災害時の飼い主への支援は時系列で変化する
   災害発生直後   獣医療・水と食料・避難場所
   中期       一時預かり・仮設住宅でに動物の飼育・中長期預かり
   長期       譲渡のための新しい家庭探し・動物が飼育できる住居

7.大規模災害時の動物救護活動の難しさ
   目の前で家族・財産・大切なものを失う悲しみ・絶望・苦しみから、
   「ペットどころではない」という状況にもなりうる。
   →「必要な方は声をかけて下さい。」という張り紙をするなどの、配慮



平常時以上に、周囲への配慮や思いやりを忘れないようにしましょう。



以上、東京都福祉保健局による動物取扱責任者研修資料を元に作成致しました。

何があるかわからないからこそ、日頃から備える大切さを学びました。
また、地域の人とのコミュニケーションや、同じペットを飼っている人との連携も、
こういった災害時に大切になるのだと、改めて感じます。


   


   






















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